「マーケとブランドは別物」をやめると、事業は伸びる─分断の正体と、両立のクリエイティブ

イベント内容
※本オンラインセミナーは2026年6月16日に開催した『マーケティングとブランディングの再定義 ─ 分断の正体と、両立のクリエイティブ』の録画配信となります。予めご了承ください。
新しい広告や施策を足すより、「マーケとブランドは別物」という社内の線引きを外す方が、事業は速く、強くなる。
資生堂のアート&クリエイション本部で長年クリエイティブを牽引し、ブランドSHISEIDOやマキアージュを統括してきた三浦遊氏をゲストに迎え、同ブランドのリブランディングで並走したGreat RIVER顧問・北原規稚子氏(元・資生堂 マーケティング本部長)が対話。
看板ブランド「マキアージュ」再生を題材に、「守るもの/変えるもの」の見極め、チーム全員が判断基準を共有する「ブランドスコア(楽譜)」、One Creative Director・One Brand Managerが指揮者となる体制、顧客の「認識」から設計するパーセプションフローまで、分断を解いて非連続な成長を生んだ変革の実装を徹底解説。「ブランドとは、顧客の頭の中にある"意味"である」という原則から、AI時代にブランディングはどう効くのかまでを語りながら、成熟事業の停滞や、短期施策と中長期のブランド構築の両立に悩む経営層・事業責任者の悩みに答えます。聞き手は、マーケティングとブランドの両側を知る北原氏自身が務め、現場で実際に何が起きていたかを引き出します。
本プログラムでは、
・マーケとクリエイティブの「分断」を解く、共通言語=「ブランドスコア(楽譜)」のつくり方
・「短期の刈り取り」対「長期のブランド」という対立を終わらせる、投資とOne CD・One BMの設計
・「ものを作る」から「意味をつくる」へ、AI時代に自社のブランドを再定義する視点
を取り上げ、「短期の成果を出しながら」「非連続なブランド価値を生み出す」、組織ならではのブランディングとクリエイティブのヒントをお届けします。
このような方におすすめです
・マーケティングとブランディングの分断・連携に課題を抱える、マーケティング部門の責任者・事業責任者・役員クラスの方
・短期施策と中長期のブランド構築の両立、出島的なクリエイティブ機能の設計、ブランド投資の社内合意形成に向き合っている方
・ブランド・デザイン・顧客体験を経営アジェンダとして位置づけ、価値規定の上流からクリエイティブを巻き込んだ事業づくりを推進したい経営企画・事業戦略責任者の方
・実在ブランドの再生事例から、他社のマーケとクリエイティブがどう協働して非連続な価値を実装したかを、経営判断のレベルで学びたい方
スピーカー
INFO
- 開催日時
- 2026年8月20日(木) 12:00~13:00
- 申込締切
- 2026年8月19日(水)18:00
- 料金
- 無料
- 定員
- 100名
- 開催場所
- オンライン
注意事項
- イベントの内容は都合により変更する場合がございます。あらかじめご了承願います。
- 同一企業から複数名でのご参加を希望される際は、お一人ずつのお申し込みをお願いいたします。
- お申し込み後、ご登録のメールアドレス宛に「申込み完了メール」が送信されます。1営業日以内にメールが届かない場合は、事務局(event@amana.jp)までお問い合わせください。
- event@amana.jpからのメールが受信できるよう、設定をお願いします。
- 応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。
- 参加方法(視聴用URL)につきましては、当日9:00までに当選された方へお送りします。
- 本イベントはWeb会議サービス「Zoom」のウェビナー機能を使用いたします。 使用方法に関してお困りの際は、Zoomのヘルプセンター等をご覧ください。
- 本イベント内容の録音・録画はご遠慮願います。
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